夏場の場合


夏場の場合ですと、煙で害虫を駆除するようなものも、大掃除に合わせて行うお宅もあるでしょう。ですが、大掃除では脚立は大活躍します。そして、一般的なものが、ほうきです。照明器具を外したり、電球を替えたり、何かと使う機会が多いでしょう。 大掃除の際には床にワックスがけも行うおうちもあるようですから、ワックスなど普段、使わないものも準備しておかなければなりません。100円ショップでも購入できますから、チェックしてみると良いでしょう。ほうきは、室内用のものと、お庭や玄関を掃くものと二種類必要になります。これが日本古来の大掃除のやり方ではないでしょうか?はたきはほこりがつきやすいので、大掃除の際に買い換えるのも良いでしょう。 ほうき同様に使うものが、はたきです。もちろん、ほうきは普段から使っているおうちもあるでしょうから、それをそのまま使ってもオッケーです。こちらも100円ショップで売っていますので、気軽に使い捨てが出来ますね。高いところのほこりを、まず、はたきで落とす。 ほうきの毛がばらばらと落ちるような使い古しでは困りますが、特に問題がなければ、大掃除の際に新品のほうきを使う必要はありません。また、大掃除の機会に新しいものに買い換えるおうちもあるようです。例えば、高いところの掃除をするための脚立は、普段の掃除では登場しませんよね。また、スチームで汚れを落とすマシーンなど、家庭用でもありますから、大掃除の際には大活躍するでしょう。


ほうき

現在では、ぞうきんを使わないおうちも増えてきました。掃除機は、どこのおうちでもあると思いますが、一人暮らしの方では持っていない方も多いと思います。ぞうきんが少ないと、洗いに行く回数が増えて、時間も手間もかかってしまいます。ですが、大掃除ですと、拭き掃除をする場所もたくさんありますから、たくさんのぞうきんが必要になります。 100円ショップでも何枚か入ってお徳用のぞうきんが売っていますし、ホームセンターなどでもお徳用のぞうきんを売っていますから、大掃除に備えて買っておきましょう。または、吸わずに、ほうきで汚れを掃く掃除方法にしましょう。大掃除の前に、掃除機のフィルターを掃除する、また、掃除機の中の紙パックを取り替えておきましょう。代用できるとしたら、1000円程度で売っているハンディクリーナーなどは、隅々のほこりを吸い取るのに便利です。 タオルなどで代用したり、化学ぞうきんなど、使い捨てのものを使ったりするお宅も多いです。それから、普段、使っている掃除機も大掃除には欠かせない道具です。ですから、ぞうきんはたくさん用意しておきましょう。 狭いお部屋でしたら、ほうきでも十分ですし、ほこりを拭いてキャッチするクリーナーなども販売されていますから、それを使ってみても便利でしょう。ノズルも各サイズ、準備しておけば、大掃除の当日は掃除機が大活躍してくれるでしょう。そして、普段のお掃除でも大掃除でもよく使うものが、ぞうきんですよね。


天井

大掃除ですと、天井を拭くこともあるでしょう。お掃除に意外と役立つのが、普段使わないモップです。高い場所、届かない場所はモップでお掃除しましょう。また、モップでなくても、持つところが長くなっているクイックルワイパー(商品名)のようなものも活躍します。こうすれば、ぞうきんを購入するお金も節約できます。 お風呂場の天井などもきれいにないますよ。古くなったタオルや、ふきんをぞうきんで代用することも出来ますね。先の部分に使い捨てのお掃除用ペーパーを取り付けて拭き、終わったら、捨てるだけの手軽なお掃除道具も人気です。また、移動できない家具の下や裏など、手が入りにくい場所もモップがあれば楽々、掃除が出来ます。 あれがないと面倒に感じる人が多いかもしれません。品質的に上等ではないかもしれませんが、大掃除の後、捨ててしまう消耗品と考えればよいですね。ただ、モップはバケツで塗らして絞って使うので、その作業が面倒に感じるかもしれません。その分、スポンジの数も揃えて置くと良いですね。 学校などの施設では、絞る機能が付いたモップ専用のバケツがありましたよね。それから、大掃除に絶対、必要な道具がブラシ、スポンジ、タワシです。お風呂、キッチンでは、ブラシやスポンジを使いますので、場所によって使い分けましょう。ぞうきんは古いタオルで縫って作ることが昔から一般的でしたが、面倒に感じる方は、100円ショップのぞうきんで十分です。


<<前エントリ